30代前半♂出会いに飢えるの巻

 

SR0019643

32歳になると既に結婚していてもおかしくないが、自分は未だに結婚どころか彼女もおらず、1人で寂しく暮らしている。

今までそう言った出会いの話を振られる事はあったが、「女性とうまく話せない」という気持ちから敬遠してきた。
その時はまだ若く、「結婚とか付き合うとか面倒臭い。また機会はあるだろ〜」と思っていたが、今から振り返ると本当に勿体ない事をしたと思う。もっと努力しておくべきだった。

30を過ぎた頃から危機感を覚え始め、婚活サイトを利用して何人かの女性とメールを送り合う関係になったが、話題がなく上手く話せなかったり、こちらからメールを送っても拒否されたりとかで成果は得られなかった。

歳を重ねるごとに、危機感と同時に出会いに対する「飢え」が芽生えてきた。芽生えてきたのはいいのだが、いい結果は得られない。

今では敬遠してきた出会い系サイトにも登録して女性を探しているが、投稿されている掲示板は、お金と引き換えに会いたい等という胡散臭いものばかりだ。それでもなんとかLINEをゲットし、1人の女性と待ち合わせた。

だがどれだけ待っても現れない。LINEをしてみても返事はなし。

それでも懲りずに待っていたが一向に現れない。「騙された」と気付いたのは、待ち合わせ場所に到着してから3時間経った後である。LINEを送っても既読にならないからだ。まさかブロックされているとは…。

それからも向こうからの連絡はなかった。最初から、からかい目的の女性だったのだろう。

出会い系サイトを信用した俺が馬鹿だったのだ。中には真剣に出会いを探している女性もいるのかもしれないが、俺のように騙される確率の方が高いのかもしれない。真面目に出会いを求めていただけに今回のショックは大きかった。
俺の好きな女性は芸能人で言うなら、綾瀬はるかだ。つまりはおっぱいだ。このような女性が理想ではあるが、現実では1人の女性とも出会えない。別に高望みをするわけではないので、誰かと出会いたい。今は切にそう思う。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。